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2024年03月21日   3月21日  京都・東寺・骨董市 そして錦市場 



2024年3月21日 木曜日 雪の近江八幡から 晴れの京都へ


東寺の骨董市に行ってきました。





雪の近江八幡から電車に乗って

京都駅を出たら 空は太陽がまぶしかった。







なんだ こりゃ




雪で濡れた傘を 杖にして 東寺に向かいました。

最初に寄ったのが レストランです。



お店に麗人画を 展示していただいております。

ポーセラーツンの教室で作った18センチの角皿を三枚 持参してきました。

お店で使ってもらえればと ・・・・。
















食事を済ませてから お隣の牛乳屋さんに寄って 女将さんにご挨拶をしました。

ここのお店には 絵を二点 展示していただいております。








お店が二件並んでいます。




東寺の東門まで歩き 境内に入ると ここは植木などの植物が集まっているので 心が癒されます。







苔玉で 驚くものを 初めて見ました。









初めて見る     ビックリです。














永いこと境内を歩き回り お店を見て回りました。


最後に寄ったのが 着物のお店です。

お友だちになったので ご主人と女将さんとは 気楽におしゃべりします。

女将さんが 私が絵を描きやすい着物を探しておいてくれました。

そして 絵を描いてと 私 頂いて来ました。










ご主人とツーショット。

ご主人に歳を聞かれたら 私が二つ上でした。

シャーった―を押すのは 女将さんです。











ほんとに 京都は良い天気でした。













東門に戻り 東門からバスに乗って四条通りの大丸に行きます。

トイレを借りて 裏通りに出ると 錦市場のアーケードが見えます。




















魚屋さんで お刺身を食べてお酒を飲む 不思議な世界です。

私の定席は 通りに向いているので お刺身をのぞき込む外国のお客さんの顔 選んだ刺身を食べる外国のお客さんの顔を 眺めています。

目が合った時は お互いににっこり笑い会釈をします。不思議な瞬間です。








カメラに向かっている私と 仕事中のご主人です。

私たち 同い年です。











大丸の前からバスに乗って三条京阪駅に行くので 大丸に戻ったら夕方からオープンの立ち飲みスタンドからお客さんが出てきました。

アレと思い見に行ったら 営業時間が早くなり 昼飲みのかんばんがありました。

ふらふらと 入店でした。















大丸の入り口を見ながら 熱かん一本と小鉢のつまみをもらいました。





月に一度の京都訪問 こうして終わりました。


実は  

ここに書いていない 話が二つあります。

お店の女性二人と お客でいた女性二人と大丸の入り口で一緒になり店内で立ち話  今後のストーリーは・・・・?










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・掲示板・・ご案内・麗人画・・

琵琶湖のヨシで作った 女性の髪の毛を描く専用の筆を使って 女性のみを30年ほど水墨画で描いてきました。


   ヨシ・葦 の手づくり筆
    髪の毛専用筆です。


麗人画の原則

 左の目 鼻の穴 唇 この三点で
 女性の内面を描きます。
 あとは 自由に描きます。


































どうですか ・・・?
左の目 鼻の穴 唇
髪の毛は 手作りの 葦の筆>友人が 麗人画 
と名付けてくれました。


















           幅1m50cm 高さ1m73cm

































 

3月21日 木曜日 22:02  
 葦筆のふるさと  近江八幡から



Posted by 酒人 at 22:01Comments(0)麗人画