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2023年07月22日   7月21日 京都・骨董市 杖なしで京都を歩き回る サプライズに出会う



2023年7月21日 金曜日 晴れ


杖なしで 京都を歩いて来ました。

家に帰ったら グッタリ疲れ ブログを書こうと思うが 眠くて寝てしまった。
あくる日の朝 22日・土 に書いております。


21日 昨日の ブログです。

朝早く 朝市に行く。





黄色の菊の花・一束、 ゴーヤ・二本、 ナス三個入・二袋、 胡瓜四本入・二袋

合計600円




先日 駅のホームのベンチに置き忘れたリュックサックが 無事に我が手に戻りましたので その時の駅員さん(若くてかわいい) 制服が良く似合います。お礼に 麗人画のTシャツを渡しました。よく似合います。


09時30分の電車で京都に行きました。何かあったのか 電車がのろのろでした。

京都駅に着き 今日は歩くぞと気合を入れて 東寺へと歩き始めました。







東寺の北門です。

ここから入ると お馴染みの 着物、帯のお店がいくつかあります。

今日の目的は 女物の浴衣です。

8月、9月と二月間 日にちで言うと61日間の 幅5メートルの空間に私の作品の展示依頼を受けました。
地元の銀行のロビーです。


途中で作品を入れ替えなければなりません。

最後は 着物 浴衣 帯で展示を閉めようと 計画しています。







この夏物の着物 すごくいいが 無地の描くところがありません。

値段も高かったです。









いつものご主人と記念写真。帯を買いました。

私 眼鏡をかけていません。汗で下を向いた時 つるりと落ちて フレームが割れました。










夏物の着物 浴衣 帯  三点買いました。合計 3,500円でした。



今日は杖なしの京都なのでこれ以上無理せずに 骨董市の会場から出ました。

東寺の 東門から出ます。入ったのは 北門です。

出たら大きな大宮通りの信号を渡り 京都駅の方に歩きます。近鉄電車の高架に向かって歩きます。
東寺通りで 地名は 針小路町になります。






写真の奥が東寺の東門です。

もう少し後ろに下がって 写真を撮ると











下がりすぎたので  近ずくと




お店が二つ 並んでいます。

レストランと牛乳屋さんです。

紹介したいのが なかよく並んでいる二つのお店です。









昭和のレトロがプンプンする ご家庭に配達する牛乳屋さんです。

初めてこのお店に寄り この牛乳屋さんで缶ビールを飲みながら  初対面の女将さんとおしゃべりが始まりました。 東寺までのお店の前の歩道に並べられた古物の中に 塀にもたれた額縁に修まった私が描いた麗人画を発見し時の話 それが売れてなくなった話 この通りから麗人画が消えたので おたくのお店に 私の麗人画を飾ってもらえないか お願いをしました。

いいよ さわやかに かるく ご返事をいただきました。

それいらい 弘法さんの骨董市に毎回来るようになりました。









お店の奥に 二点 飾らしてもらいました。















お店の遠景や この写真などは 当時の写真です。




ここで 昨日の話に戻ります。

女将さんが お店に来たお客さんに うちわを配ったら そのお客さんが働いているホテルの女性スタッフに見せたら みんなが欲しい欲しいと大騒ぎになり 欲しいと言っているが いくらで描くのと女将さんから ビックするようなストレートな話が飛び出ました。


そのお客さんに会えるのかと言うと 携帯で連絡し描く人が店に来ているのですぐに来るようにと 連絡しました。しばらくして自転車で黒いマスクをした年配のご婦人がやってきました。

〇〇ホテルで働いているそうです。ダイソーで110円 一本〇〇〇円で描きますと 言いました。描いたら 着払いで牛乳屋さんに配達しますと決めました。

錦市場の錦大丸さんでは お客さん三人連れが Tシャツが三枚の注文です。お店で皆さんが着ているTシャツの麗人画を見て 欲しいと言ったそうです。
先日依頼主の女性から電話をもらい 一緒にシャツを三枚買いに行き そのまま我が家に来てもらい 目の前で描き 花や葉などは自分で色を塗るか 自分で描くか 共同作品もできますと話し 改めてみんなで相談して 電話をしますで止まっています。





京都で 麗人画が動き始めました。




お腹がすいたので お隣のレストランに行きました。

こじんまりした シンプルなお店です。

若いご婦人が 独りでお店を守っています。

今日で三回目の 食事です。

ビールを 飲みます。




ここにもあるのです。














私を撮ってくれました。





通販で ウエスト115の一番大きいズボンを 五枚セットで買いました。ベルトはだめなので 吊りバンドをしました。私にウエストは105です。
お腹が自由なので 楽ですが見栄えは ダブダブです。
チャップリンの映画を 思い出します。




最後の一枚は 笑った風です。








私の好きな映画 フーテンの寅 が浮かんできました。





お店の マダムさんも 撮らせていただき ブログに載させていただきました。









          マダム & 麗人画



















お店を出てから京都駅の方へ タクシーをさがしながら歩きました。
車が混んで タクシーもしばしば止まりました。




錦市場の 錦大丸さんにやってきました。
平常のお店状態に 戻っていました。












ご主人が作ってくれた 刺身の盛り合わせです。

普段食べられない ヒラメのエンガワの大きいのが てんこ盛りです。












眼鏡が汗でつるりと滑り落ち 眼鏡の無い京都でした。








・掲示板・・ご案内・麗人画・・

琵琶湖のヨシで作った 女性の髪の毛を描く専用の筆を使って 女性のみを30年ほど水墨画で描いてきました。


   ヨシ・葦 の手づくり筆
    髪の毛専用筆です。


麗人画の原則

 左の目 鼻の穴 唇 この三点で
 女性の内面を描きます。
 あとは 自由に描きます。


































どうですか ・・・?
左の目 鼻の穴 唇
髪の毛は 手作りの 葦の筆>友人が 麗人画 
と名付けてくれました。






錦市場  鮮魚店 錦大丸のご紹介






左が ご主人です。



うちわ お届けに来ました。


錦市場 鮮魚の 錦大丸 さんです。



くたびれた顔をした 私です




近江八幡から電車で 地下鉄・四条駅 お店まで 60分ぐらいでした。






7月22日 土曜日  07:38
 葦筆のふるさと  近江八幡から






Posted by 酒人 at 07:37Comments(0)麗人画