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2023年05月06日   5月6日 メダカの卵を ひとつづつ指で洗う



2023年5月6日 土曜日 曇

朝から 生みたてのメダカの卵を 一つづつ左手の手のひらに載せて 右手の人差し指で軽くくるくるとまわしながら 卵の表面をきれいにしました。.


新しい水道水を入れた器に 洗った卵を沈めます。

ほのかに黄味を感じる透明性のある卵です。 

生きているのは 指でくるくる回しても コリコリして簡単にはつぶれません。

初めから白いのは無精卵で見つけ次第除去します。 有精卵でも死んだら白くなり 水にカビを発生させ 他の卵に伝染します。

卵の時 水道水を使っていますが カルキ抜きをしません。

卵はカルキに負けないし カルキがカビの発生防止になり水質を守ります。

有精卵も水の水質と水温次第では 死んでゆき 死んだら除去し 水道水を替えて 卵は指で洗います。

油断したら 全滅とネットの動画で見ました。



生まれたての卵は 水草などにへばりつくため 卵の周りにねばねばの糸みたいなものがついています。

その糸い落とさないと死んだ卵とつながってカビが移るので 卵を一つづつ洗うのです。

我が家の最初の卵は 10個ほどが糸みたいなものに絡み合って 団子状になっていました。

最後は卵はみんな 白くなっていました。全滅です。

いそいで水槽を洗いました。



メダカがこんなに人手がいるものとは 全く知りませんでした。

私は 何も知らないので 神経質になり 無駄なことをしているかもしれません。







何も知らない時の 最初の卵




真っ白な卵 すでに死んでいます。
カビが 全体に蔓延しています。
知識がなく 生きていると思っていました。
毎日 楽しみに眺めていました。




今回の卵は
いただいた手作りの産卵場で生まれました。




火鉢の水槽に 黄色く浮かんでいます。








白の無精卵 透明な有精卵 卵の周りに白いモヤモヤしたものが付いているのもあります。

このモヤモヤを 洗い落とすのです。





77歳にて 人生初体験

メダカの卵を 25粒 
一つづつ洗いました。








小さな卵を 左の手のひらに載せます。











右手の人差し指に水をつけて 丁寧にクルクルと転がしながら 洗います。
粘り気のある細い糸状なものを 除去します。








洗ったら 小さな器に入れます。










水槽の前に卵を入れた器が 三つあります。








水槽には 何もいません。

うまくふ化できれば メダカの赤ちゃんが ここに入ります。

親メダカたちは 外の火鉢に居ます。






まだ序の口です。

これからが 本番です。


メダカの卵から 赤ちゃんが 無事に出てくるかです。


卵の時は そのままの水道水でカビの発生を防いでいます。


生まれてくる赤ちゃんは 水道水のカルキ・塩素 を飲んだら即死するかもしれません。


生まれる前は 水道水のカルキ抜きをした水道水を器に入れておかねばなりません。

いつ 生まれるか ・・・?

それが問題です。



ネットで見ると 250度 と書いてあります。

例えば

水温25度 かける 10日間 で 250度です。


今 部屋の温度が24度で 朝 器に入れた水温は24度になっています。

水道から出した時は 15度 16度 と低いです。


水温が低いと 日が伸び 卵の生存率も下がります。 


少し早めに カルキ抜きの入れた水で 卵を見守ります。





生まれたてのメダカの餌は どうするか ・・・?

ゾウリムシが良いと ネットでは言っております。

自分で 餌を育てるそうです。



のんびりと絵を描いて なんて いかないです。






5月6日 土曜日





Posted by 酒人 at 17:22Comments(0)麗人画