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2014年10月21日   フェリーで 姫島に渡る




本日は 麗人画 ・休養中


金さんの案内で お昼御飯を兼ねて

表具作家・和田木乃実さんを訪ねました。

木造三階建ての築140年の茶房さんがいや・涛音寮に

行って来ました。

女主が制作した素晴らしい表具が 140年前の空間に

展示されています。

表具には 古い着物地が使用されています。

表具の枠には 竹を使用していました。

ご主人が 創作しているそうです。

どれを見ても 完璧です。

麗人画を張りたいと 強烈な欲望が湧いてきました。

真似でなく パクリです。

年内に 創ってみたいです。

留守だった表具作家のすらっとした女性が 戻ってきました。

金さんの顔を見るなり 笑顔で挨拶が始まりました。

金さんが 文化財の調査で教育委員会の調査員として

何度も訪れているのです。

金さんを通じて 私を紹介して頂きました。

金さん手づくりの額にヴァイオリンを奏でる麗人画と

今朝描いた ヴァイをリンを奏でる麗人画の長袖シャツを

お土産に渡しました。

名刺を渡す時 広島の幸竹さんからもらった名刺入れを

女性表具作家は 獲物を見つけた鷹のように 素早く眼を

移しました。

スス竹ですかと聞かれたので 染めたのですと 答えました。


明日の22日の午前9時に 広島駅前で竹作家であり麗人画の

広島支部長の幸竹さんに会います。

この話を するつもりです。

金さんのお友達で コンピュータのプロの男性が合流しました。

お昼の タコ飯を三人で食べました。

この方がなぜ合流したかは 渡り鳥でなく 渡り蝶 の観察です。



フェリーで 姫島に渡りました。

デッキで海の空気を体じゅうで浴びました。

気分爽快です。

金さんの運転で 島めぐりです。


ありました。 小さな看板が 。 アサギマダラと書いてあります。

北海道から台湾まで旅する 蝶の休息地が 姫島なのです。

初めて 知りました。 蝶が群れをなして 日本の空を旅するのです。

白い網を持った高齢者の男性に近づき 質問をしました。

男性は よくぞ尋ねてくれた言わんばかり 堰を切ったように話し始めました。

この男性もそうですが 網で蝶を捕まえて羽にペンで日付け、場所、捕まえた本人イニシャルなど

書いて 空に飛ばすのです。

自分が捕まえた蝶の写真を 見せてくれました。

羽に記号が書いてあります。訳してもらうと

2014年5月14日、美ヶ原、ナカムラ・ヨシオ が放す。

中には 電話番号が書いてあります。

ネットで報告するそうです。自分が放した蝶が 何処を飛んでいるか追跡するのです。

蝶は上空から花の蜜を 匂いで降りてくるそうです。

飛行コースが決まっていて そのコースで 花を求めて休息地を決めるようです。

ここ 姫島がその一つだそうです。

年に二回 春と秋に やってくるそうです。

行きと帰りは 世代が替わっているそうです。

春は 親が休息にきて 秋は 親が死に娘が休息によるそうです。

暖かい住みやすい処を求めて 空の旅をするのです。

このおじさんが 面白いことを教えてくれました。

メスの蝶が交尾をすると お腹の裏に黒い線が一本出るそうです。

卵を持っていることが 分かります。

人間も交尾をしたらお顔に黒い線が一本でたら どうなるのでしょうか ????

真剣に考えました。


お友達は フェリーで帰り 私たちは ペンション・野路菊 に泊まりました。

今日は20日は 金さんの誕生日です。

美味しい魚で 祝いました。

ここのご主人は漁師さんで 車海老を専門に夜 に舟をだし 朝 帰って来るそうです。

生きた車海老を 出してくれました。

奥さんに朝描いた麗人画の長袖シャツを お土産に渡しました。

ブログが終わったら 朝食までに描きます。

なにお ??

ご主人様用の 麗人画の長袖シャツを



8時05分のフェリーで戻り

本日 最終日は 初日の会場 コーナーに行きます。

予定は 10時から午後2時30分です。

お待ちしております ・・・



ネットで調べてください

涛音寮・とういんりょう 茶房さんがいや

表具作家・和田木乃実ー

マサギマダラ

姫島・姫島村



Posted by 酒人 at 05:14Comments(2)麗人画