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ようこそ おいで下さいました(*^_^*)

2023年01月22日   1月22日 女物Tシャツ二枚 買いに草津に行った


2023年1月22日 日曜日 晴れ


雨戸を開けに外に行ったら 空が燃えていた。









家に戻れば 千代紙の障子が ステンドグラス













麗人画を置かせてもらえる 伊東商店の若奥さんのTシャツに描き さらに展示用のサンプルを二枚描こうと 草津に同じサイズのシャツを二枚買いに 行ってきました。









草津まで買い物の15分でも 

私には15分の旅です。

窓にこれを置かないと 

今の私には 電車でなくなります。




買ってきたシャツと 並べました。


また シャツに描けます。


京都 錦市場の魚屋さんが すべての 始まりです。













ここにもう一枚

ご主人のXLのTシャツが はいります。

明日の午前中は 二か月に一回の歯の治療日です。


昼からは 何にもないですが


今夜は 寝るだけだが


夜は 無限の フリータイム

今は17時30分 ブログを書き終えれば

フリータイム の入り口です。 






1月22日 日曜日 17時32分













Posted by 酒人 at 17:32Comments(0)麗人画

2023年01月22日   1月21日 私が生んだ娘が 京都の歩道で売りに


2023年1月21日 土曜日 晴れ


朝の3時にトイレに起き 今日は京都に行くので玄関を開けて外に出たら 雪が降っていた。
これが 今日の始まりでした。
私が生んだ娘が 路上で売られているなんて ・・・・・・
知る由もない 雪の朝









09時44分の各駅停車の電車に乗って京都に行った。
電車に乗る前に 自販機で端麗を買っておいた。






京都まで40分ほどの旅である




京都駅から 東寺まで杖を突いて とぼとぼ歩いた。
後から来る人に 追い越されながら・・・。

途中で PCR検査無料の看板を見た。





帰りに寄ったら 京都の人がである。
よそ者はダメ。
市民の税金でやっているのだから




裏門の横に居るお地蔵さんにあいさつして 東寺に入る。







門をくぐって20メートルも歩かない処で お姉ちゃんが二人で着物を売っていた。
値段は3,000円である。高すぎるが上に積んであった着物の色が上品なので ついつい触ってしまった。めくったら 絵がまたまたお上品である。
まいったな~~と思った。
コートの前を広げ 下に着ているシャツの絵を見せた。わしが描いたんや と言った。
さらにリュックサックを開けて 手さげ袋を出して見せた。











1,000円負けて 2,000円で買った。






記念写真 ①







記念写真 ②













店を出て空を見れば 青空。















帯を売っている店を見た。
若い兄ちゃんである。







2,500円と1,000円の帯を 2,000円で買った。

門をくぐって 30メートルほどで今日の目的を達成した。
合計 4,000円でした。

あとは気楽に 見物である。





















































東寺を出て京都駅に向かう歩道を歩いた。
東寺から 100メートルも離れていない道です。

だが ・・・・・・・・

胸では もしかして と ・・・不安を感じて



歩道に 古いものが並べてある。














白いものが目に入る。




だんだん近づく




















私が生んだ わが娘の前に 父親が立った。









私が書いた 一芸のサイン 印もある。


去年の何月かは忘れたが 

ここで会った。

今日で 二度目である。








この方は 我が娘を見ているのか ・・・?


今の私は 娘を我が家に連れて帰る

勇気はない 薄情者である。







赤い帽子の方が この店の主である。






78回転の昔の古いレコードがあったので 二枚1,000円で買ったが店の主は私に気が付かない。
前回来た時 私が描いたと主と話をしました。
今日は 私も黙っていました。
売れるまで 毎月21日に歩道に並ぶのであろうか??

何年か前に 知人の友達が京都で店を出しているというので 一枚プレゼントしたが この絵かどうかは 記憶がないのです。







京都駅まで歩いて地下鉄に乗り 二つ目の駅 四条駅で降りて 地上に出ました。

午後二時ごろか お腹もすいたので やってきました。









もう少し歩いて アーケードの入り口が見えてきました。











































お店の若いイケメンのお兄ちゃんが 赤い薄地の上着をめくって 下に着ているシャツを見せながら言いました。

下に ちゃんと きていますよ。

わたし こえをださずに おもわず わらいました。


そして

おもいました

こうゆうのが

しあわせ な 会話だと






我が家に帰り コタツで 服のまま寝てしまいました。

起きたのが 夜中の10時前でした。

水を飲みながら ブログを書き終わったのが

翌日でした。



1月22日 日曜日 01時10分




Posted by 酒人 at 01:09Comments(0)麗人画