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麗人画の世界
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ようこそ おいで下さいました(*^_^*)

2025年03月09日   3月9日 富山のご婦人から 絵が描けるように 来た


2025年3月9日 日曜日 晴

今日は びわこマラソンでした。

電車に乗って行ってきました。

びわ湖ホールの裏側で 琵琶湖畔で後ろは琵琶湖です。

いつ見てもきれいです。

8時20分のスタートから15分過ぎには 参加者がどんどん来ました。

しばらくしたら 先頭集団と遅れた参加者がどんどん来ました。

顔の認識が 追いつきませんし 目がチカチカしてきました。

麗人画を習っているご婦人は見つかりませんでした。

50代のご婦人が 42キロメートル走るのです。

恐ろしい話です。

私には 無理な世界です。

家に帰ってからは テレビでは中継していないが ネットで見ましら。











家に帰ったら 宅急便の不在の紙がありました。


電話をしたら 届きました。



荷を広げる前に予測はしましたが 甘かったです。



イカ墨で描いている報告はしましたので 予測はしましたが ビックリしました。

















私の好きな酒のつまみと言うべきか


今 発見した 私の命とも言うべき 水墨画の画材です。




荷と一緒に来た手紙の最後に


  黑作り 思いっきり 楽しんで下さいね





        頭が上がりません






夕方から 一枚描きました。


マラソンの帰り 野洲駅で各駅停車を待ち やっと来た電車に乗ったら 入り口の座席に 若い母親と手押し車に乗った小さな子がいました。

私は一駅で降りるので ドアの前に立ちました。

小さな赤ちゃんが 私の顔を見ました。

私は焼酎を二カップ飲んでいました。


赤ちゃんは まだ一歳になっていないと 髪の長い若いお母さんが言いました。

子供は 私の顔を見て無言で 微笑んでくれます。


電車は 五分もありません。



人見知りをしない やさしい笑顔に ノックアウトでした。


お母さんに言いました。


このこと ネットでブログに書いてもいいですか。


おかあさんは うなずいてくれました。


麗人画の名刺を お母さんに渡しました。


お母さんが 麗人画の名刺を赤ちゃんに 見せました。


そしたら 赤ちゃんが いいお顔で 微笑みました。





富山県射水の黑作り のイカ墨で 髪の毛の長い女性を描きました。

電車の 若いお母さんは帽子をかぶっていませんでしたが 絵の世界では 自由です。



電車を降りしな よかったらご主人と三人で 絵を見に来てくださいと 

私は 言いました。



小さな名刺の絵を見て 微笑んだ時の顔が 自然すぎた


























   黑作





















画材店の墨汁で描くか   黑作のイカの墨で描くか




3月1日の 思い付きから 4月で79を前にして 78の爺の最後の迷いが 始まりました






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掲示板・ご案内・麗人画・・




琵琶湖のヨシで作った 女性の髪の毛を描く専用の筆を使って 女性のみを30年ほど水墨画で描いてきました。


   ヨシ・葦 の手づくり筆
    髪の毛専用筆です。


麗人画の原則

 左の目 鼻の穴 唇 この三点で
 女性の内面を描きます。
 あとは 自由に描きます。



最新作です。携帯のケースに麗人画。
ケース代・3000円 プリント代・1200円 支払いました。
自分で描いた絵が 携帯のケースにプリントしてくれます。
うれしいことです。











































どうですか ・・・?
左の目 鼻の穴 唇
髪の毛は 手作りの 葦の筆>友人が 麗人画 
と名付けてくれました。


















           幅1m50cm 高さ1m73cm























































     2025年 3月9日






Posted by 酒人 at 18:01Comments(0)麗人画